石尾根を奥多摩駅へ

梅雨の晴れ間で湿度も低く快晴に恵まれた静かな山歩きを楽しんだ。
六ッ石山山頂付近は、隣の鷹ノ巣山とおなじく、菊科の黄色い花をつけるマルバダケブキの群生が見事で、花期には未だ間があるが葉は畑のように育っていた。
六ッ石山山頂の三等三角点を確認して、石尾根沿いに奥多摩駅への長い山道を下った。

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奥多摩・六ッ石山へ

奥多摩湖の一つ手前の“水根”バス停で降り、“奥多摩むかしみち”方面への林道を少し登ると左側に六ッ石山への道標がある。
六ッ石山は昨年の秋に水根沢林道に沿って沢筋を辿り、石尾根沿いに山頂を目指したが、今回は水根集落からほぼ真北にのびる尾根道を辿り山頂を目指した。
急坂の連続を過ぎると防火帯と思われる少し開けた斜面に出た。林床にはギンリョウソウが少し顔を出していた。さらに一登りすると広々とした草原を思わせる山頂に着いた。

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小仏峠から小仏城山へ

梅雨の晴れ間を見つけて足慣らしに高尾山系を歩いた。
小仏城山山頂付近は毎年この時期に綺麗なアジサイが見られる。晴れてはいたが陽射しが気にならないほど、木々の間を抜けて吹く風が爽やかで気持ちが良かった。
小仏城山付近から望めるビューポイントからも遠くが霞んで富士山は隠れていた。

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緑深まる尾根筋へ

ほぼ一ヶ月ほど前に歩いた小仏城山へのコースを再び歩いた。
空気が乾いてカラッとした晴天で、人出が心配されたが予想外に小仏方面へのバスも空いていた。前回同様に日影沢を渡って対岸の斜面を登った。本コースは昭文社の「山と高原地図」にも登山ルートが示されていないが明瞭な登山道が通っている。
山の緑は新緑から深緑に変わって、周囲のイメージも季節の移ろいを見せていた。早めの昼食を小仏城山の山頂で済ませて、下りは相模川・相模湖方面にのびる東海自然歩道を歩いて千木良集落へ。まだ時間が早かったので相模川に架かる弁天橋を経て、相模ダムを見て相模湖駅へ向かった。

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高原散策

あるツァーに便乗して栃木県鹿沼市西部で日光市との境にある、横根山(1372.8m)を中心にした横根高原と井戸湿原を歩いた。
山頂からは昨年の夏に歩いた男体山とまだ残雪の日光白根山が遠望できた。

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横根山からつづく緩やかな丘陵には牧場もあり、ヤマツツジをはじめシロヤシオ、ミツバツツジが咲き、ズミも白い花を開きはじめていた。

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安曇野散策

0511_11_2残雪の北アルプス連峰を望みながらの久しぶりの安曇野散策を思い立った。
今までの安曇野は慌しく車で巡ったことは何回となくあるが、今回は洒落たペンションを予約し、更にレンタサイクルでのんびり、ゆっくりと散策した。
幸い天候に恵まれた水田では田植え作業があちこちで進行していた。
アルプスの雪解け水や湧水を引き込んだ“わさび田”では“わさび”の葉が新緑の木々と同じく、眩しく緑色に光っていた。
連休後の安曇野は静かなたたずまいで迎えてくれた。

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御前山へバリエーションルートで

奥多摩三山の一つの御前山は、春のカタクリの時期は大変な賑わいだが、今はカタクリも終わりかけて少し静けさを取り戻している。何時もは奥多摩湖を渡って大ブナ尾根を登るが、今回はあまり歩かれていない静かなルートを選択した。
大ブナ尾根への登り口を左に見送り、奥多摩湖南側の湖畔の“いこいの道”を1時間ほど辿り山道に取り付く。山腹を緩やかにしばらく登ると見晴らしのよい尾根筋に乗り、広い防火帯の中を登る。傾斜が少しきつくなる防火帯の途中に小河内峠への分岐を登り小河内峠に着く。尾根伝いに暫く登ると最盛期を過ぎたカタクリがまだ残っていた。群生地保護のためロープが張られている。惣岳山への登りは岩の多い起伏の、やせ尾根を辿り、ひと登りすると惣岳山に立つ。御前山へは少し下ってひと登りで山頂に立てる。
下りは御前山避難小屋のそばを通って栃寄沢を下った。以前に歩いた時とは様相が変わって途中の山道は荒れていた。鏡橋バス停で奥多摩湖発の予定していたバスに間に合って奥多摩駅に向かった。

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根津神社&上野公園

天気も安定して、清々しい晴天で久しぶりの根津神社から上野公園を歩いた。

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新緑の尾根へ

0423_1 陽気も良くなり、平日でも高尾山系は人出が多い。
高尾駅から小仏方面へのバスも乗り切れずに増車されても満員状態だった。
以前に日影バス停で降り日影沢を渡ってすぐ対岸の斜面に取り付き、急斜面をまわりの木につかまって登りきり尾根に出て小仏城山を目指した事がる。

本日もカラッとした天気と気温も低めで大汗の心配もないので、日影沢の対岸の登りやすそうなルートを探して川を渡った。
踏みあとを見つけて急坂を登った。尾根筋に出ると以前に歩いた景色の記憶がよみがえった。
このルートは殆ど歩く人が少ないのか人に逢うこともなく静かな山歩きが楽しめる。

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長瀞・岩根山周辺

ツツジの群落で有名な長瀞の岩根山とその周辺の里山を歩いた。
ミツバツツジの時期が終り、ヤマツツジが山頂近くの岩根神社を中心に咲き競っていた。生憎と陽射しが少なく少し肌寒さを感じながら歩く。荒川ライン下りの終点に近い高砂橋の上から眺める観光船の乗船客も寒そうだった。

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