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初天神

初天神の鷽替え神事で賑わう亀戸天神社を訪れた。
ウソは“幸運を招く鳥”とされ、前年のウソを返納して新しいものと取(鳥)替える事によって、この一年の吉運を招くとされている。

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亀戸天神と云えば藤の花で有名だが、境内には相当数の梅の木もあり、色とりどりの花を咲かせ始めていた。

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冬山気分で

白馬五竜テレキャビン(ゴンドラ)でアルプス平からは3,000m級の山々が眼前に迫ってくる。数年前に歩いた、五竜岳(2,814m)、白馬三山(白馬鑓ヶ岳〈2,903m〉、杓子岳〈2,812m〉、白馬岳〈2,932m〉)、唐松岳(2,696m)が平年より少ないが雪を抱いて聳えていた。

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雪の姫川源流を訪ねる

長野県北安曇郡の山間に日本海の糸魚川市にそそぐ全長58kmの姫川源流をスノーシューで訪ねた。
姫川源流は自然の湧水が源となる源流部が明確になっていることでも良く知られている。途中の白馬連峰をはじめ多くの山岳地帯からの川を併せて流れ下る。

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雪に閉ざされて殆どモノトーンの色彩の中で湧水の源流部では梅花藻(バイカモ)が唯一緑色に輝いていた。このあたりは雪解けの頃はフクジュソウの群生が見事だという。

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富士山と菜の花と

富士山を目の前に仰げて、山頂に菜の花畑が展開する二宮・吾妻山を歩いた。
東海道線・二宮駅から歩く里山で地域の憩いの場所にもなっているのか、大勢の地元の人たちも冬の陽射しを楽しんでいた。
眼を転じると菜の花越に相模湾の青海原を眺め、丹沢や箱根連山の眺望も楽しめた。

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吾妻山の周辺にはいくつかの社寺が点在していて、そのいくつかを歩いてみた。
川匂神社は相模一ノ宮の寒川神社に次ぐ相模二ノ宮で、二宮の地名もこの神社に由来しているという。

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カンザクラとロウバイ

冬の陽射しに誘われて、近くのお寺を訪ねた。
昼下がりの少し弱い冬の陽にロウバイとカンザクラが可憐な花を開いていた。

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初歩きも高尾山へ

年が明けた関東地方は連日好天に恵まれ、じっとしていられなくて昨年末に歩き納めた高尾山へ出かけた。
薬王院への初詣客で賑わうルートを避けて、東京高尾病院へ向かう急坂をのぼって山道に入るコースを選び、1号路の喧騒を聞きながら3号路を進んだ。
富士見台園地で昼食を済ませ、高尾山頂下のトイレの脇から下る“いろはの森コース”を歩いて日影沢から日影バス停に。

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新春散歩

今年も昨年に引き続きデジカメ画像を中心に紹介してまいります。

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