生誕290年・木喰展を観る

080704 木喰(もくじき)上人の140体余の仏像と書画・資料等の展示は壮観だった。

江戸時代に全国行脚をして、手近の木材を利用して庶民のために仏像を彫り歩いた僧侶で17世紀に円空さん、18世紀に木喰さんが有名でファンも多い。
木喰作品は“微笑仏”と言われるとおり笑顔が素晴らしい仏様が多くほのぼのとした気持ちにさせられる。

7月24日(木)まで、横浜・そごう美術館

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