童心かえる鉄道博物館
以前は神田と御茶ノ水の間(万世橋)にあった頃の交通博物館へは随分通ったことがあるが、この度、さいたま市にリニューアルオープンした鉄道博物館を訪れた。
展示規模も内容も一新され大人でも夢中になれる。子供たちに混じって鉄道マニアの大人たちも多かった。
アクセス:JR大宮駅から埼玉新都市交通・ニューシャトルで一つ目、「鉄道博物館駅」下車、徒歩1分
http://www.teppa-club.jp/
新春・温泉&山歩き~湯河原
湯河原は梅林が有名で、幕山山麓の幕山公園近くの梅林は見事だった。数年前の梅の時期に、この幕山(620m)とその東の南郷山(610m)を歩いたことがある。
今回は幕山の南にある城山(563m)を幕山公園から歩いた。
登山道に入って、いくつかの沢を渡り返して登って行くと“しとどの窟”に着く。“しとどの窟”は、治承4年(1180)8月の石橋山の合戦に敗れた源頼朝が、土肥実平らわずか7人の従者と数日間隠れ、九死に一生を得たところと伝えられている。窟の大きさは高さ6m、幅15m、奥行き10mほどの大きなものだ。窟の中にはいくつもの観音像が安置されている。
城山山頂からは相模湾に張り出す真鶴半島も望める。また、山頂には頼朝をかくまった土肥氏の居城跡を示す石碑が建っていた。
下りは海に向かって湯河原駅方面に歩く、途中に土肥一族の墓のある城願寺に立寄った。この寺の山門をくぐり石段を上りきると右手に“びゃくしん”の巨木(古木)がねじれるように立っているのが印象的だった。
秋の花散歩
ヒガンバナ(彼岸花)は別名で“曼珠沙華”とも云われ、古代インドの言葉「梵語」で、赤い花を表わす。この言葉は『法華経』にもあり、“彼岸”という言葉とともに、仏教に関わる名前だそうだ。
ヒガンハナ科の仲間には、左から“シロバナマンジュシャゲ”、“ショウキズイセン”、“キツネノカミソリ”が咲いていた。
ナンバンギセル(南蛮煙管)は、ススキやミョウガなどの根に寄生する。日本にタバコが伝来したのは、1542年頃と云われ、その後、スペイン人宣教師が、徳川家康にタバコを献じ、急速に普及したと云う。この頃の南蛮人がタバコを吹かすクレイパイプ[陶器製のパイプ]は、ナンバンギセルに似ているので、この名前がついたと云われている。


































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































最近のコメント