安曇野散策

0511_11_2残雪の北アルプス連峰を望みながらの久しぶりの安曇野散策を思い立った。
今までの安曇野は慌しく車で巡ったことは何回となくあるが、今回は洒落たペンションを予約し、更にレンタサイクルでのんびり、ゆっくりと散策した。
幸い天候に恵まれた水田では田植え作業があちこちで進行していた。
アルプスの雪解け水や湧水を引き込んだ“わさび田”では“わさび”の葉が新緑の木々と同じく、眩しく緑色に光っていた。
連休後の安曇野は静かなたたずまいで迎えてくれた。

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根津神社&上野公園

天気も安定して、清々しい晴天で久しぶりの根津神社から上野公園を歩いた。

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枝垂れ桜

今週の初めに妙正寺の枝垂れ桜を訪れた時は、まだ咲きはじめて満開の一歩手前だったが今日は完全に満開を迎えていた。

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杉並・妙正寺界隈

妙正寺本堂前の両側に枝垂れサクラの古木が立つ。年により花の付き具合が異なる。昨年は何故か花の付きが悪かったが、今年は比較的に多くの花を咲かせていた。
妙正寺公園の池を源流とする妙正寺川沿いの枝垂れサクラの若木が満開の花を咲かせていた。

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善福寺川沿いを歩く

cherryblossom五日市街道と善福寺川が交差する位置からやや上流にかけては毎年サクラの名所になり屋台なども出て賑わう。千鳥ヶ淵は既に満開を迎えたようだが、ここ善福寺川流域のサクラは満開まで今一歩のところか。

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身延山久遠寺の春

cherryblossom日蓮宗総本山・身延山久遠寺を訪れた。今年のサクラは例年に比べ開花が早いとの予報通り、ここ身延山もすでに満開を迎えていた。久遠寺の枝垂桜はサクラの時期には話題になるが、身延町を含めた身延山全体に枝垂桜が多いのに驚かされる。

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さくら開花

cherryblossom今年もサクラの開花が発表されたが平年より早めの開花となったが、ここ数日は冬に逆戻りしたような肌寒い空模様で、開きはじめたサクラの花も冷たい風にふるえていた。

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木の根本や太い幹からも直接花芽を出して、けなげに開花しはじめていた。

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井の頭公園&自然文化園

春のあらしの後の陽光に誘われて井の頭公園を散策した。カンヒザクラが咲き、林床には春の草花が芽を出しはじめた。

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陽春の公園へ

陽射しも春らしくなり、紅白の梅も咲きそろい、メジロも囀る春爛漫の都立小金井公園と隣接する江戸東京たてもの園を訪れた。

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晩冬の神代植物公園へ

寒暖の日替わりは文字通りの三寒四温で本格的な春の到来が待ち遠しい季節です。
前日の寒さとは打って変わった暖かな陽射しに誘われてウメが満開の神代植物公園を散策した。

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春の陽ざしに

節分、立春も過ぎ、陽射しも春めいてきましたが空気は冷たく北からの風も身に凍みます。道行く人々の服装も少し春らしい薄手のものも眼につくようになりました。
近くのお寺と裏手の公園に春を探しに散策しました。

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初天神

初天神の鷽替え神事で賑わう亀戸天神社を訪れた。
ウソは“幸運を招く鳥”とされ、前年のウソを返納して新しいものと取(鳥)替える事によって、この一年の吉運を招くとされている。

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亀戸天神と云えば藤の花で有名だが、境内には相当数の梅の木もあり、色とりどりの花を咲かせ始めていた。

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冬山気分で

白馬五竜テレキャビン(ゴンドラ)でアルプス平からは3,000m級の山々が眼前に迫ってくる。数年前に歩いた、五竜岳(2,814m)、白馬三山(白馬鑓ヶ岳〈2,903m〉、杓子岳〈2,812m〉、白馬岳〈2,932m〉)、唐松岳(2,696m)が平年より少ないが雪を抱いて聳えていた。

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カンザクラとロウバイ

冬の陽射しに誘われて、近くのお寺を訪ねた。
昼下がりの少し弱い冬の陽にロウバイとカンザクラが可憐な花を開いていた。

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新春散歩

今年も昨年に引き続きデジカメ画像を中心に紹介してまいります。

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鎌倉・紅葉の獅子舞の谷へ

鎌倉・明王院の裏手の岩の道を急登し、瑞泉寺裏の天園ハイキングコースを行く。天園峠の茶屋から獅子舞の谷へ下る。獅子舞は鎌倉では有数の紅葉の名所で、平日なのに登りの人とのすれちがうのに苦労した。
帰りは鎌倉宮、鶴が丘八幡宮にお参りしてから鎌倉駅に向かった。

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童心かえる鉄道博物館

以前は神田と御茶ノ水の間(万世橋)にあった頃の交通博物館へは随分通ったことがあるが、この度、さいたま市にリニューアルオープンした鉄道博物館を訪れた。
展示規模も内容も一新され大人でも夢中になれる。子供たちに混じって鉄道マニアの大人たちも多かった。

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アクセス:JR大宮駅から埼玉新都市交通・ニューシャトルで一つ目、「鉄道博物館駅」下車、徒歩1分
         http://www.teppa-club.jp/

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陽だまりの井の頭公園

深まる秋の陽射しに誘われて、久しぶりに井の頭公園を散策した。

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秋深く

maple秋の短い午後の陽射しの公園を散策。

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日光の紅葉 〈つづき〉

前回の日光・霧降の滝周辺の紅葉のつづきをアップします。

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紅葉を求めて

maple紅葉前線も次第に標高が下がり、盛りを迎えた日光・霧降高原周辺を歩いた。
霧降高原から下った沢沿いには、「マックラ滝」、「玉簾滝」、「丁字滝」から「霧降の滝」へと続く散策コースを歩く。

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京都ぶらり旅~宝泉院&寂光院

三千院から直ぐの宝泉院から更に歩いて寂光院まで足をのばした。

《宝泉院》

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《寂光院》

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京都ぶらり旅~大原 三千院

静かな京都を歩きたくて、大原の里へ向かった。市内から離れるので、流石に修学旅行には遭遇せずに山里の秋を堪能した。

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京都ぶらり旅~清水寺界隈

紅葉には少し早かったが、所用で久しぶりの京都へ出かけた。修学旅行シーズンで定番の清水寺などは大変な混雑だった。
知恩院、円山公園、八坂神社、八坂の塔、清水寺を巡った。

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秋を見つけに… 〈その2〉

乾いた風と木漏れ日の中の園内を散策した。木々の葉も少し色づきはじめていた。帰りに深大寺に立ち寄り、門前のソバ屋で遅い昼食を済ませた。

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秋を見つけに… 〈その1〉

秋晴れに誘われて調布市の神代植物公園を訪れた。ダリアや秋咲きのバラが満開で平日でも園内は大変な賑わいだった。

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秋の彩り

081012 近くの公園のハナミズキの実が真っ赤に色づいた。
各地の紅葉のたよりも気になる季節がやって来ました。

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秋の野草を探しに…

国分寺界隈の旧鎌倉街道、武蔵国分寺跡、国分寺、お鷹の道、殿ヶ谷戸庭園を散策した。

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cherryblossom上段左からフヨウ、ショウキズイセン、シュウカイドウ、フジバカマ、
 ツリフネソウ、ホトトギス、白花ホトトギス、シモバシラ

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深まりゆく秋に…

心配された台風も温帯低気圧に変り、空模様も回復の兆しが見えたので、白花コスモスを見に久しぶりの昭和記念公園を訪れた。

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巾着田…曼珠沙華のつづき

曼珠沙華の続編

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高麗の里へ

sun爽やかな秋晴れに誘われて、久しぶりに満開を迎えた曼珠沙華の群生を見に高麗・巾着田を訪れた。更に足を伸ばして「高麗神社」と「聖天院」(高麗王若光の菩提寺で境内には在日韓民族無縁仏慰霊塔もある)へも立寄った。

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曼珠沙華の頃

0809171 今年も曼珠沙華(彼岸花)の季節になりました。
埼玉県日高市・巾着田ではそろそろ満開を迎えつつある頃だと思います。

左のカットは近くの公園で見つけました。

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鎌倉散策

train久しぶりに江ノ電沿線の古社寺を巡った。龍口寺、成就院、極楽寺、長谷寺、光則寺と高徳院(大仏)さきの石段を上がり、“大仏ハイキングコース”を歩いて、佐助稲荷へと下った。

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梅雨の晴れ間に

sun雨模様の空から開放された久しぶりの陽射しに誘われて、神代植物公園に出かけた。
大温室まえの“ばら園”のバラも少し残っていた。

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sunアジサイの咲く“せせらぎの小路” を行く

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近くの公園へ

すっきりしない空模様の中を近くの公園に出かけた。

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ハンカチノキを見に新宿御苑へ

“ハンカチノキ”は中国原産で、標高2000mの高地で自生すると言われているが、適応力があり、日本では本州以南、四国、九州までのたいていの場所で育つと言われている。
以前に小石川植物園で見たことがあるが、新宿御苑では花の時期に見たことがないので、時期的に花が咲く頃なので出かけた。
花はハンカチのような白い布状のような総苞が垂れ下がる。

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時間があったので園内を散策した。

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新緑の公園散歩

周期的に低気圧の影響で雨模様が続いたが、つかの間の晴れ間を見つけて新緑の公園を散歩した。

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上野公園

cherryblossom週末の春の陽射しを受けて上野公園を散策した。

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満開ソメイヨシノ

cherryblossom春爛漫の陽気で、家の近くのソメイヨシノも満開を迎えた。

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五分咲きの“井の頭公園”

cherryblossom都内のサクラも見ごろを迎えているが、井の頭公園のソメイヨシノ系は五分咲き程度で、シダレ系では満開に近い木もあった。

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サクラの開花

cherryblossom本日の夕刊に靖国神社で咲き始めたソメイヨシノの標本木の写真が載っていた。東京では平年に比べて6日も早い開花だった。

家の近くの神社でもシダレザクラが咲き始めた。

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名残の梅

cherryblossom杉並区のほぼ中央を蛇行して流れる善福寺川のほとりは、善福寺川公園・和田堀公園を含む善福寺川緑地として、四季を通じての散策やジョギング等で区民の憩いの場所となっている。
cherryblossom特に春先の桜の季節になると川沿いの桜の木が一斉に開花する様は見事である。

cherryblossom温かい陽射しに誘われて歩いてみたが、桜の蕾は一杯つけているが、開花まではもう少し時間がかかりそうだった。
cherryblossom数本の梅の木が名残の花を咲かせていた。

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新宿御苑・その2

sun陽だまりで開花を待つ、サンシュユとカンザクラの花。

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新宿御苑

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cherryblossom都心の新宿御苑も紅梅、白梅、カンザクラがそれぞれ満開を迎えている。
 この冬は気温も低めだったせいか、植物の開花も例年より遅れていたが、ここ
 数日の日中は気温も上がり、この花見日和に誘われて久しぶりに御苑を散策
 した。

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春、遠からじ

依然として朝晩の冷え込みが厳しい毎日ですが、日中の陽射しは少しづつ強さを増して、着実に春が間じかに来ていることが分かります。
近くの公園の散歩の途中のショットです。

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梅たより

今年は寒さが厳しいせいか、花の便りも遅れ気味のようです。数年ぶりに湯島天神を訪れた。全体に蕾が多く2~3分咲き程度で、周囲の日当たりの良い場所では開花が進んでいた。

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帰りに神田明神と入口の茶屋で甘酒を飲んで、湯島聖堂に立ち寄り御茶ノ水駅へ。

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冬枯れの公園

国分寺にある都立・殿ヶ谷戸庭園を訪れた。
この庭園は国分寺崖線の南端にあり、典型的な段丘崖を含んだ地形に造られ、武蔵野台地と崖線の自然植生が良好な状態で保たれている。園内には崖線から染み出る湧水もあり、野川の水源の一部になっている。
園内の植物も冬篭りで、梅の蕾も堅そうだった。

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冬の陽射しの中へ

今年の冬の寒さは例年に比べて一段と厳しいようです。
午後の陽射しの中を近くの公園と神社を訪れた。

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立春・公園散歩

昨日は東京も2年振りの大雪? となり、今日は冬晴れの立春を迎えたので、雪解けでぬかるむ公園の散策にでかけてみた。

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井の頭公園

昼前頃から陽射しも強くなりはじめたので、久しぶりに井の頭公園に出かけた。
神田川源流の井の頭公園の池の湧水付近で、市民団体の「井の頭かんさつ会」の皆さんが井の頭池に生息する外来生物の駆除のための捕獲作業が実施されていた。外来生物の繁殖による在来生物の減少が拡大しつつあるようです。
外来生物の主なものは、“ブルーギル”、“オオクチバス”(ブラックバス)で、井の頭公園の生態系に大きな悪影響を与えているようです。

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新春・温泉&山歩き~真鶴

真鶴半島は過去に数回訪れたことがある。数年前に真鶴半島の岬の手前に広大な原生林“御林”へ自然観察の関係で散策したことがあり、今回も散策路の別のコースを歩いて岬の突端の三ツ石海岸へ出た。

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新春・温泉&山歩き~湯河原

湯河原は梅林が有名で、幕山山麓の幕山公園近くの梅林は見事だった。数年前の梅の時期に、この幕山(620m)とその東の南郷山(610m)を歩いたことがある。
今回は幕山の南にある城山(563m)を幕山公園から歩いた。

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登山道に入って、いくつかの沢を渡り返して登って行くと“しとどの窟”に着く。“しとどの窟”は、治承4年(1180)8月の石橋山の合戦に敗れた源頼朝が、土肥実平らわずか7人の従者と数日間隠れ、九死に一生を得たところと伝えられている。窟の大きさは高さ6m、幅15m、奥行き10mほどの大きなものだ。窟の中にはいくつもの観音像が安置されている。

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城山山頂からは相模湾に張り出す真鶴半島も望める。また、山頂には頼朝をかくまった土肥氏の居城跡を示す石碑が建っていた。
下りは海に向かって湯河原駅方面に歩く、途中に土肥一族の墓のある城願寺に立寄った。この寺の山門をくぐり石段を上りきると右手に“びゃくしん”の巨木(古木)がねじれるように立っているのが印象的だった。

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新春・温泉&山歩き~小田原

小田原は今まで車の場合は通過点で、鉄道の場合は電車、バスの乗り換え地点として知ってるだけで、街中を歩いたこともなかったが、今回、少し時間もとれたので復元された小田原城のある城跡公園を散策した。

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初詣でを兼ねて

1_5 杉並の青梅街道沿いにある“井草八幡宮”へ初詣でに出かけた。

井草八幡宮は3年に1度、神輿が氏子区域を渡御する神幸祭と5年に1度、参道において古式ゆかしく行われる流鏑馬神事があり地元では知名度の高い神社です。

冬晴れの陽射しに誘われ、神社の裏手から坂道を下って“善福寺公園”を散策した。
善福寺川の源流部の善福寺公園は住宅街の真ん中にあるが大きな池が道路を挟んで二つあり、樹木も多く広々とした憩いの場となっている。

池のほとりの「ロウバイ」が良い香りを放っていた。

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新しい年に

20081_3 今年も引き続きデジカメで撮り綴った画像を中心に発信して参ります。

2008年も皆様にとって最良の年となります事を心よりお祈り申し上げます。

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春の兆し

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ロウバイがいっぱい蕾をつけ、その内の数輪の花が開きかけていた。
雨に濡れた灯篭の苔も輝いていた。

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冬晴れ散策

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木枯らしの吹く冬晴れの陽だまりの公園を歩いた。歩道のイチョウ並木の黄葉も散りはじめ路上は黄色いカーペットを敷き詰めたようだった。
陽射しはあったが風が冷たく吹き抜けていった。紅葉も盛りを過ぎて冬支度に入ったようだった。

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紅葉ライトアップ

中央線荻窪駅南口から徒歩10分ほどのところにある杉並区立“大田黒公園”は毎年のこの時期に園内の紅葉ライトアップで知られている。日中の公園は何回か訪れたことがあるが、ライトアップの時は初めてだった。

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冬の訪れ

近くの公園の木々の紅葉も終焉を向かえ、足元には茶や黄色の落葉が敷き詰められていた。

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観光モードで…

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福島県の南会津地方で最近話題の観光地「大内宿」と「塔のへつり」を巡った。紅葉の盛りを迎えて多くの観光客で賑わった。

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社寺めぐり

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秋の一日 近くの社寺をめぐった。

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陽だまり散歩

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秋の暖かい陽射しに誘われて、近くの神社から公園を散策した。木の葉も少し色づきはじめたが季節はずれの「ツツジ」が咲いていた。神社の境内の石のベンチの端に石造りのネコが置かれていた。

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多摩動物公園

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開園当事に訪れていらい久しぶりの多摩動物公園を歩いた。
園内は広大で山坂も多く歩くための公園と云える。開園時は赤土がむき出しの通路もすっかり舗装され歩き易い。動物の数も増え、随所に見せ場もあり大人でも結構楽しめる。

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キジバトの巣

070928_2 9月の初めころから玄関先のマキ(槙)の木に巣つくりをはじめたキジバトがタマゴを生んで、住み着いています。タマゴを抱きはしめて既に10日くらいになりますが、孵化は未だのようです。

キジバトは公園や駅などにいるドバトより一回り小柄で、羽の模様が「キジ」に似ています。なき声も「デッデー、ボッボー」と聞こえます。

上手く孵化してくれると良いのですが、気がかりな毎日です。

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秋の花散歩

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ヒガンバナ(彼岸花)は別名で“曼珠沙華”とも云われ、古代インドの言葉「梵語」で、赤い花を表わす。この言葉は『法華経』にもあり、“彼岸”という言葉とともに、仏教に関わる名前だそうだ。

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ヒガンハナ科の仲間には、左から“シロバナマンジュシャゲ”、“ショウキズイセン”、“キツネノカミソリ”が咲いていた。

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ナンバンギセル(南蛮煙管)は、ススキやミョウガなどの根に寄生する。日本にタバコが伝来したのは、1542年頃と云われ、その後、スペイン人宣教師が、徳川家康にタバコを献じ、急速に普及したと云う。この頃の南蛮人がタバコを吹かすクレイパイプ[陶器製のパイプ]は、ナンバンギセルに似ているので、この名前がついたと云われている。

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コスモスの群落。

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秋の訪れ

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昨日までの猛烈な残暑が嘘のような涼しい秋分の日を迎え浅草の寺に墓参に出かけた。寺の庭の白色の彼岸花も満開だった。足をのばして浅草寺へお参りした。宝蔵門が再建以来43年振りに改修され、去る7月3日に竣工法要も営まれた。本日は秋季彼岸会も執り行われ参拝客で大賑わいだった。

境内には色々な出店も出ており、中では珍しく“のしイカ”をその場で作って販売していたのが懐かしかった。帰りがけに甘味処の“梅園”でお茶菓子がわりに“どら焼き”と“栗むし羊かん”を買った。

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秋の気配

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9月に入って茹だるような猛暑も去り、朝晩は凌ぎやすくなった。初秋の空気を吸いに国営昭和記念公園を訪ねた。

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梅雨曇り

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梅雨のさなかの善福寺川沿いの緑道を歩いた。雲は垂れ込めているが明るい曇空で雨の心配は殆どなかった。途中の和田堀公園の池とその周辺に咲く、黄色いカンナ、八重のタチアオイ。

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善福寺川の北側で環7の外側の近くにある、妙法寺を訪ねた。今日は法要かお寺の行事が終わった後らしく、本堂にはこうこうと灯りが点いていた。帰りは北へ向かい、青梅街道の東京メトロ・新高円寺駅付近から、JR高円寺駅へ向かった。梅雨のせいで湿度は高かったが、陽射しがないので比較的に涼しかった。

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高幡不動尊

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京王線沿線の寺で紫陽花で知られる東京・日野市の高幡不動尊〈高幡山金剛寺〉を訪ねた。その伽藍は仁王門を入ると不動堂、奥殿、大日堂と続き、左手に五重塔が聳える。

五重塔、弁天堂付近から山内八十八ヶ所巡拝路に沿って、色とりどりの種類の紫陽花が満開を迎えていた。

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春の野草

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町田市にある「えびね苑」と「薬師池公園」を訪ねた。まさに春爛漫の花盛りだった。 

              

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鬱金黄桜

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近くの税務署の庭のウコンザクラが開花しはじめた。毎年、数本のソメイヨシノに混ざって一本だけ、このウコンザクラが咲く。案内板によると『鬱金(通称)黄桜は江戸時代からあった品種であり、古来の日本の代表する花と云われている。サトサクラの一種で毎年四月中旬に淡緑黄色の八重の花を開く』と記されている。

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枝垂れ桜

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妙正寺川源流近くの妙正寺本堂正面両側の枝垂桜が満開を迎えた。例年に比べて花のつきがやや悪いが、近隣の数人の愛好家がカメラを向けていた。

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春は花色

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都心も春真っ盛り、桜前線も北上中。各地の桜の銘木の開花情報も。近くの寺の本堂脇のハナカイドウも満開だった。

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さくら・桜・サクラ

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昨夜来の雨もあがり暖かく晴れ上がった青空のもとで殆ど満開状態のお花見を楽しんだ。

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桜・井の頭公園

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開花宣言のあとやや低温が続いたせいか全体には3~4分咲き。今週末(月末)頃が満開になる見込み。それでも平日なのに大変な人出だった。

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山梨・塩山界隈

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この時期の塩山界隈は、桃の花、桜には少し早く梅とサンシュウが盛り。不動尊の滝本院、向久保日向薬師、慈雲寺、甘草屋敷を回った。慈雲寺のイトザクラも小さい蕾を一杯つけていた。

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高尾山・大火渡り祭り

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高尾山・大火渡り祭りは毎年三月の第二日曜日に開催される薬王院の伝統行事の一つであり、高尾山の山伏(修験者)が災難消除、災厄消除の願いを込めて年に一回行う荒行。燃えさかる炎に信徒が家内・交通・身上の安全を祈願の後、山伏の先達が次々に素足で渡り、続いて一般の人々もこの荒行を体験する事ができる。

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神代植物公園

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深大寺と地続きの東京都立神代植物公園を久しぶりに散策した。バラの時期は特に混雑するが、この時期は比較的に閑散としており、だるま市の賑わいとは対照的だった。バラ園では剪定した幹から新芽が芽吹きはじめたばかりだった。

園内の花物は紅梅、白梅が盛りで、早咲きの桜が少し開いていた。ネコヤナギ、マンサク、サンシュウが彩りを添えていた。温室内は色とりどりの花が満載だった。

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深大寺だるま市

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毎年、3月3日、4日は都内では最大級の深大寺だるま市が開かれる。春を呼ぶ風物詩として多くの人たちの人気を集めている。だるま市を中心に出し店や屋台が立ち並び植木や花物を売る市も立つ。

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河津桜 PERT-2

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前回の河津桜のPERT-2(18景)を追加しました。

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福寿草と白梅

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この時期は何処でも福寿草と梅の花が見られる。近くの寺の庭にも例年より早い白梅の花が見られた。

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昭和記念公園

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三連休の中日は好天に恵まれたが北風が意外に寒く感じた一日、数年ぶりに国営昭和記念公園へ出かけた。白梅、紅梅ともに満開状態で、足元ではフクジュソウも陽射しを受けて良く開いていた。

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紅梅・新宿御苑

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ヒカンザクラとは少し離れたところに、紅梅が開花しはじめていた。

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ヒカンザクラ・新宿御苑

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春の陽射しに誘われて久しぶりの新宿御苑を訪れた。冬枯れの平日の公園は人影も疎らだったがヒカンザクラが開き始めていた。ソメイヨシノ系の蕾は固く、開花までは暫くかかりそうだった。

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小仏峠~小仏城山~高尾

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山道には数日前に降った雪が多く残っていた。周期的に変る天気を見ながら、前日の予報を確認して足慣らしに歩いた。小仏城山山頂から久しぶりに富士山を眺められたが実際には遠くの景色はモヤで霞んで見にくいので画像は少し修正した。

高尾周辺の樹林は昨年の暮れから今年の2月末まで間伐作業が行われ、高尾山の主だった山道は殆ど通行止めのため歩く事ができないので可能なルートを選んで歩いた。

薬王院前の天狗の像にも雪囲いが施されていた。

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南高尾山稜

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冬枯れの南高尾山稜を歩いた。土曜日の京王線高尾山口駅前は多くの団体やグループのハイカー連が、待ち合わせていたが、甲州街道を渡って直ぐに山道に取り付ける静かな南高尾山稜を目指した。何回かアップダウンを繰り返して、草戸山〈365m〉へ、山頂近くの社では地元の有志を交えた山開きの神事が行われていた。

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宝登山のロウバイ

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例年より2週間ほど早く満開を迎えた、宝登山〈ほどさん〉のロウバイを撮りに出かけた。三連休の最終日だったが、予定より早い開花のせいか人出は少なかった。辺りは甘いロウバイの香りが立ち込め、ほのぼのとした春の陽射しを浴びて散策を楽しんだ。

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時間があったので“長瀞ライン下り”の荒川べりも散策した。          

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シモバシラ

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冬の高尾山の風物詩。シモバシラと聞くと冬の地面に立つ霜柱を連想するが、植物にもシソ科にシモバシラという植物がある。シモバシラは冬枯れで枯れた茎に地中から吸い上げられた水分がふき出し夜間の冷え込みで出来る氷の花。

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左は一般の霜柱。右は積雪が麓の方へ延び始めた2006年最後の富士山。

来年も更にフットワークを生かしてデジカメ散歩を続けます。良いお歳を。

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成田山新勝寺

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大しめ縄もはられ、新年の準備も整いつつある成田山新勝寺の“納め札お焚き上げ柴灯大護摩供〈さいとうおおごまく〉”の儀式を見物した。12月28日は毎年最後の不動明王の縁日。山伏姿の僧侶約20人が、宝剣を使って災いを払い、信徒が納めた不動明王の分身とされる古い御札や御守りを不動明王の智慧の炎の中にお返しし、お経を唱えながら焚き上げる。

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高尾山薬王院

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年間、高尾山系は数度となく訪れるのに、高尾山薬王院や高尾山山頂へは殆ど立寄らないので、一年の終わりに山歩きへの感謝の気持ちと来年の登山の安全を祈願するため参詣した。

平日でも参詣の人たちや観光客で賑わうのに、この日は参道、薬王院大本堂、飯縄権現堂周辺には殆ど人がおらず閑散としていた。既に新年の初詣で等の準備が始まっていた。山頂も数人が富士山を眺めているだけで、静かな山頂だった。この日は“ダイヤモンド富士”を撮るために数人のカメラマンがちらほらしていた。雲の多い空模様だったが一瞬雲が切れて富士山が望めた。

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富士山と紅葉と

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小春日和の土曜日は紅葉の真っ盛りと相まって高尾山系は大変な人出だった。喧騒を避けて途中から大平林道を歩き、富士山を望み紅葉を楽しんだ。小仏城山で昼食を済ませ一丁平の見事な紅葉にも出会えた。

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紅葉&黄葉 その3

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紅葉&黄葉 その2

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紅葉&黄葉 その1

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東京都の南端の山梨県と神奈川県の県境に沿った笹尾根が、奥多摩湖近くの三頭山から東に連なっている。長い尾根なので何回かに分けて日帰りで歩いたことがあるが、久しぶりに浅間峠から生藤山へ向かう尾根を歩いた。紅葉、黄葉が真っ盛りで東に向いて歩くので半逆光の光に映える紅葉が見事だった。

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