高原散策

あるツァーに便乗して栃木県鹿沼市西部で日光市との境にある、横根山(1372.8m)を中心にした横根高原と井戸湿原を歩いた。
山頂からは昨年の夏に歩いた男体山とまだ残雪の日光白根山が遠望できた。

0520_1 0520_2_2

横根山からつづく緩やかな丘陵には牧場もあり、ヤマツツジをはじめシロヤシオ、ミツバツツジが咲き、ズミも白い花を開きはじめていた。

0520_10 0520_5 0520_3

0520_7 0520_6 0520_8 

0520_9 0520_11 0520_12

| | コメント (0)

長瀞・岩根山周辺

ツツジの群落で有名な長瀞の岩根山とその周辺の里山を歩いた。
ミツバツツジの時期が終り、ヤマツツジが山頂近くの岩根神社を中心に咲き競っていた。生憎と陽射しが少なく少し肌寒さを感じながら歩く。荒川ライン下りの終点に近い高砂橋の上から眺める観光船の乗船客も寒そうだった。

0420_1 0420_2 0420_3

0420_4 0420_5 0420_6

0420_7 0420_8 0420_9

0420_10

| | コメント (0)

房総の里山へ

内房線の保田まで足をのばして、駅から歩けるマイナーな山里を歩いた。
風は冷たかったが陽射しは春らしく暖かかった。スイセンも終りフキノトウが一面に芽を出していた。

1 2 3

4 5 6

| | コメント (0)

雪の姫川源流を訪ねる

長野県北安曇郡の山間に日本海の糸魚川市にそそぐ全長58kmの姫川源流をスノーシューで訪ねた。
姫川源流は自然の湧水が源となる源流部が明確になっていることでも良く知られている。途中の白馬連峰をはじめ多くの山岳地帯からの川を併せて流れ下る。

1 2

3 4 5

6 7 8_2

雪に閉ざされて殆どモノトーンの色彩の中で湧水の源流部では梅花藻(バイカモ)が唯一緑色に輝いていた。このあたりは雪解けの頃はフクジュソウの群生が見事だという。

9 10

12 13

| | コメント (0)

富士山と菜の花と

富士山を目の前に仰げて、山頂に菜の花畑が展開する二宮・吾妻山を歩いた。
東海道線・二宮駅から歩く里山で地域の憩いの場所にもなっているのか、大勢の地元の人たちも冬の陽射しを楽しんでいた。
眼を転じると菜の花越に相模湾の青海原を眺め、丹沢や箱根連山の眺望も楽しめた。

1_2 4

3 2

吾妻山の周辺にはいくつかの社寺が点在していて、そのいくつかを歩いてみた。
川匂神社は相模一ノ宮の寒川神社に次ぐ相模二ノ宮で、二宮の地名もこの神社に由来しているという。

7 6

8 5

| | コメント (0)

冬枯れの尾根道を行く

以前に高麗の巾着田から日和田山へ登り、奥武蔵自然遊歩道を歩いたが、今回はJR八高線・高麗川駅からのどかな高麗の山里に祀られた霊廟高麗神社に詣で、鶴ヶ島カントリーゴルフ場のフェンス脇を抜けて、白銀平展望台から奥武蔵の連山や都心のビル群の遠望を楽しみ、紅葉の残る冬枯れの尾根道をたどって一等三角点の物見山に登り、稜線を下って日和田山の金刀比羅神社から巾着田など高麗の里を一望する変化に富んだコースを歩いた。

1 2 3

4 5 6

7 8

| | コメント (0)

初冬の里山と五百羅漢

予報通りの暖かな陽射しに誘われて、埼玉県寄居町にある低山ながら展望が開けた鐘撞堂山へ登った。山頂からの眺めは、近くは秩父連峰をはじめ奥多摩方面(雲取、飛竜、笠取等)から大菩薩までが見晴らせた。
1 2

3 4 5 6_2

山頂から西に下り、登りかえすと羅漢山に立つ。ここからの下山コースの少林寺境内までの片側一帯に五百羅漢の石像が無数に鎮座する。
カラーとモノクロで撮り分けてみた。
8 9 10 11

19 16 17 18

12 13 14 15

| | コメント (0)

小春日和に誘われて

埼玉県日高市の巾着田は毎年彼岸花の時期は大変な賑わいである。巾着田は何回も訪れているが、その北側にどっしりとした山容をよこたえている「日和田山」へは一度も足を運んだこともなく気になる存在であった。
今回は日和田山から尾根続きの高指山を経て、一等三角点のある物見山を目指し、下り道で「五常の滝」を見てから武蔵横手駅へ向かった。

2 1 3

西武秩父線の高麗駅も彼岸花の時期は観光客で混雑するが、オフシーズンの平日は数人のハイカーが改札口を出た後は閑散としていた。

4 7 11

日和田山山頂手前の金刀比羅神社からは高麗の里と巾着田が箱庭のように眼下に望める。

8 9 10

下り道の林道から少し下ったところに水量が豊富な「五常の滝」がある。
立冬も過ぎているのに10月中旬頃のようなポカポカ陽気の陽だまり歩きを楽しんだ。

| | コメント (0)

新緑の丘陵歩き

1_58 2_53 11_16

3_59 4_46 6_39 12_10

5_49 8_30 9_29 10_21

東武東上線・小川町駅から歩ける里山丘陵がある。いずれも300メートル未満のピークの丘陵コースで、仙元山〈298.9m〉、青山城跡〈267m〉、大日山〈252.7m〉、物見山〈286m〉と続き山道も良く整備されている。GW明けの静かな里山歩きを楽しんだ。

| | コメント (0)

沼津アルプス

9_15 10_15 8_22

名残の山桜、新緑、山道で見かけたウラシマソウ

2_46 1_51 3_49

大平山、鷲頭山山頂(392m)、鷲頭山と手前は小鷲頭山

4_40 5_37

駿河湾の集落、沼津市外

7_26 6_33

峠に咲く あやめ

伊豆半島のつけ根、駿河湾に面した沼津市の海岸線沿いに連なる“沼津アルプス”を歩いた。標高は400m未満の低山で岩場、急登、急坂ありとバラエティに富んでいて、軽く足慣らしに歩くのには丁度よい。西に海を眺め、東は遠く伊豆スカイラインが続く、北に富士山が望めるが、生憎と雲がかかり裾野だけが遠望できた。

| | コメント (0)

伊豆・大室山 山麓

1_48 2_43 12_6

3_46  4_37 5_36

7_25 8_21 9_14

11_9 10_14

観光客が殆ど訪れることがない大室山周辺の里山集落と古社寺や石仏の散在する一帯を歩いた。一碧湖や大室山麓のさくらの里等の観光スポットには花見客が群がっていた。伊豆も少し中に入ると集落には田んぼの畦道や谷戸のある田園風景が広がる。

| | コメント (0)

富士山と里山と河津桜

1_27

2_25 3_24

4_22 5_23

6_19 7_14

この時期に花を愛でるハイキングコースで人気の松田山(神奈川県の山北町と松田町が接するあたりに丹沢の前衛の山)を歩いた。小田急線新松田からバスで20分ほどのところから急登、急坂を繰り返して山頂に、山頂付近からは高尾山系や奥多摩から望むよりも近くに富士山を仰ぐ事ができた。下りは最明寺史跡公園を経て、みかん畑やハーブガーデン、河津桜が咲き競う西平畑公園へ。この公園はJR松田駅前からシャトルバスも運行され家族連れや花見客で賑わっていた。

| | コメント (0)