小春日和に誘われて
埼玉県日高市の巾着田は毎年彼岸花の時期は大変な賑わいである。巾着田は何回も訪れているが、その北側にどっしりとした山容をよこたえている「日和田山」へは一度も足を運んだこともなく気になる存在であった。
今回は日和田山から尾根続きの高指山を経て、一等三角点のある物見山を目指し、下り道で「五常の滝」を見てから武蔵横手駅へ向かった。
西武秩父線の高麗駅も彼岸花の時期は観光客で混雑するが、オフシーズンの平日は数人のハイカーが改札口を出た後は閑散としていた。
日和田山山頂手前の金刀比羅神社からは高麗の里と巾着田が箱庭のように眼下に望める。
下り道の林道から少し下ったところに水量が豊富な「五常の滝」がある。
立冬も過ぎているのに10月中旬頃のようなポカポカ陽気の陽だまり歩きを楽しんだ。



























































































































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